2008年02月18日

素襖自作中

趣味で習っている狂言で、果報者役が当たりました。

お稽古中に師匠の曰く、
「片袖脱ぐの大変やぞ」
と。

果報者は素襖を来ます。
大河ドラマで左月&元信が着てるアレです。
(但、下は長袴)

家にちょうどポリの着尺が余っていたので、上だけ作ることにしました。
ホンモノは麻なので、だいぶ感覚が違いそうな気もしますが、要は素襖が着てみたい嬉しがりです。
構造は浴衣よりも簡単なぐらいだし。

虎の巻も持っております。コレです。
いろいろムラムラ作りたくなってくるな。。。。
袴はめんどくさいし、袷はよう作らんけれど! 夢がひろがります。

狂言画写の世界―影印・作品解説・装束の着付・装束の構成狂言画写の世界―影印・作品解説・装束の着付・装束の構成
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posted by 武水しぎの at 23:33| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 能狂言の衣裳って王侯貴族の衣裳よりある意味すごい材質・デザインではないですか?
 金糸銀糸を痛めないため畳む時は裏返しに畳み、折り目がきつくならないよう特製の座布団を挟むとか。それを自作とは凄い。
Posted by 野崎 at 2008年02月19日 16:03
いえいえ。お稽古用のポリの素襖もどきです^^;

本来は麻製で絵羽の単衣。
染めの模様で刺繍はありません。

私が自作してるのは既製品のポリエステルの着尺で、形だけ素襖なシロモノです。

絹の縫白の刺繍はすごいですが、麻製で染模様のみのも多いですよ〜。
Posted by 武水しぎの at 2008年02月20日 00:20
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狂言画写の世界―影印・作品解説・装束の着付・装束の構成
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Tracked: 2009-08-18 10:22

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