2009年10月30日

信長の野望・天道

信長の野望・天道」の宮城県タイアップ企画で。

喜多と亘理元宗萱場元時

のデータがダウンロードできます。

福島商工会議所とのタイアップでは

猫に穴沢俊光も。
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2009年10月28日

石川輝宗

京料理のこころみ」という連載が目当てで、いつも「月刊 専門料理」を立ち読みしてます。
すると、「天喜」の方が石川輝宗さんといわはるのですね。

すごく琴線に触れました^^;

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2009年09月18日

ルーブル展

ハルさんをお誘いしてルーブル展に行ってきました。
娘が懐きまくりでした^^
ありがとうございました〜。

このサイトでご縁をいただいた方とオフでお会いするのはとてもうれしいです〜。
(むりやり狂言の発表会にお誘いした方も……m(_ _)m 次は10/31伏見御香宮と11/3大阪朝陽会館です←こりない でもやっぱり発表会だと私がドタバタしてお話ができない。。。。)

伏見の海宝寺(伊達屋敷の場所。政宗お手植えのモッコクのあるお寺)で普茶料理を食べられるのですが、伊達なオフ会するといいいかも〜
とかつぶやいていました。

11月ぐらいでやろうかな、どうしようかな。。。。。と悩み中。
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2009年08月02日

檜原

さて、次のお題の檜原です。
檜原といえば左馬助。

というわけで、天正13年の檜原合戦を読み直してみました。

。。。。左馬助、実は檜原通ってないんじゃ???
猿倉越というのがどこなのか、よくわからないのだけれど、左馬助の向かった喜多方ー米沢のメインルートなら国道121号線の大峠。
途中、小猿倉澤橋・大猿倉澤橋というのがあるみたいなので、この道かな?
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2009年06月23日

キリリク小説UP

やっと完成しました。
鶴さん、ずいぶん遅くなって申し訳ありません!

「茶は知己に逢って喫す」

このタイトルは禅語からとりましたが、元々は「茶」ではなく「酒」だそうです^^
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2009年06月01日

やっとお話がおりてきて

もりもり書いてます。
食べ物談義。
もりもり、といっても遅筆な私ですからペースは知れているのですが。

しかし! 食べ物を素材にはしてますが話の中心じゃなくなってしもうた。。。
でもせっかく降りてきた話なんで、書き上げてしまいます。
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2009年05月03日

御香宮で狂言会

うちの社中の発表会の宣伝です。
5月5日・6日と京都市伏見区の御香宮神社で狂言の発表会です。

http://tarokaja.com/wiki.cgi?page=%BB%A9%B7%EE%B6%B8%B8%C0%B2%F1%282009%29

近所をお通りの方はちらと見てやってくださいませ。
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2009年04月24日

戦国名物家臣列伝

戦国名物家臣列伝 (学研M文庫)
戦国名物家臣列伝 (学研M文庫)川口 素生

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ダンナが買い物してるのを待つために、コンビニでちょろっと立ち読みしました。

この手の本には小十郎は載ってても、成実は大概載ってないのですが、この本にはちゃんと成実の項が!
しかも「軍師」のコーナーでの紹介です。
最後まで読めてない(当然だ)のですが、猪苗代や畠山への工作が載ってました。でも不成功例が多いので誉めようとしてんだけれど、誉めてるようにみえない^^;

でもって、汚名挽回して劣勢を挽回したらしいです^^;

言いたいことはわかるが。
posted by 武水しぎの at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

成実と薙刀

ただいま「資料買うぞ!」の波がきておりまして(服代よりも本代の方が多い。女性のはしくれとしてどうよ)、買った資料の中の「仙台市博物館調査研究報告 第11号」。

萌えどころ満載でした……!

昔からひっかかってた、成実の天流刀術免許と火傷との関係の答えもここに。以下、明日アップ予定の原稿から引用。

仙台市博物館調査研究報告第11号収載・高橋あけみ「伊達政宗伝授書群について」に紹介されている巻子概略に、「南無五十軍馬守護所」と題され、奥書に「伝輝房/荒河又左衛門/成実/天正十二年甲申十月日」とある巻子2巻(B-16,B-26)がある。「伝輝房」は天流創始者の斎藤伝鬼房であろう。
著者によればこれは「伊達成実の天流(薙刀の流派)免状」とある。
とすれば、火傷受傷前のごく若いころに免許を得ていたことになろう。


それにしても同人サイトをにまにましながら読んでると、成実の火傷もすっかりポピュラーになりました。うちのサイト開設したころは、火傷への言及がある本やサイトってなかったんですよ。。。。

天流には刀術・薙刀術ほかいろいろあるわけですが、図版には奥書部分しか載ってないので、免許の詳細はわかりません。伝鬼房存命中の書類ですから、けっこうその辺は分化してなかったのかもしれませんし、著者が本文中に書いてるように、薙刀なのかもしれません。

そういや成実が後年、白根沢氏に薙刀をつきつけたエピソードがあるので、ゲームで脱モブしれば武器は薙刀というのがいいかもです(笑)。

さて、この「伊達政宗伝授書群」ですが、永禄〜天正期の蔵書のようです。奥書によって所有者の見当がつくわけなんですけれども、

「大森江 参 亘理兵庫頭元宗」
「右條勢州中野大膳亮相伝、晴宗様江被申上候書実也 永禄11年5月吉日 実元」

とかがざくざくで、眺めていてなんだかとても幸せなのですね。
二つの箱合計で55巻のうち、元宗から大森へ送ったのが3巻、実元の奥書があるのが7巻、成実の奥書が2巻。
ひょっとしてこの中の多くは実元の蔵書なんでしょうか、とか想像がが広がります。
写真で元宗と実元のサインも見ることができます。
そして前にもちらと書きましたが、元宗と実元はきっと仲がいいんだ、という妄想も強化されたのでした^^;
posted by 武水しぎの at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成実書状の整理

今日はばぁちゃんの番をしながら家でまったりと(ばぁちゃんから目を離せないので)、政宗文書収載の成実宛書状をどんどこうちこんでました。
ついでに伊達市の目録とも照合。
……合わないのもいろいろ^^;
でもとりあえずこないだうっかり消しちゃったやつ以外は打ち込み終わった!
明日アップ予定です。

ストレス解消に本を買いまくりました。市史せんだいも一部を入手。
文禄の役の論文よんで頭が沸いてます。
いっぱいものが書きたいのに形にならない。
posted by 武水しぎの at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする