2012年03月11日

おひざ元応援! 支援グッズ販売 終了 お礼

1年たちました。
思いごとはいろいろあるのですが、言うてせんないことです。

さて、当サイトで行っておりました支援グッズの販売を、本日をもって終了します。
まだ今日が終わるまでに何時間かありますが、物販サイトではないのでその間に売れることもないでしょうし、今からページの削除とそれに伴うサイトメンテナンスに入ります。

【販売数のご報告】

亘理町応援団ポストカード 販売数 16部 販売額¥9600
シンオモステッカー 販売数10部 販売額¥5000

それぞれ企画元へ全額送金いたしました。

「亘理町応援団」http://blogs.yahoo.co.jp/rose_herborbit

「どこにいても新地町を想う会」http://sstsis.cocolog-nifty.com/blog/

みなさま、ありがとうございました。

また、籐理さまに即売会での委託販売にご協力をしていただきました。
ありがとうございました。
posted by 武水しぎの at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

遠藤家文書の伊達成実書状

遠藤家文書の伊達成実書状をUPしました。http://shigezane.fc2web.com/majime/shokan/E4-26.html

これ、本では天正17年になってるけど、天正13年人取橋直前じゃないかなぁ、という気がします。

それにしてもスパムコメントの削除が反映されないのはなぜだろう……
posted by 武水しぎの at 00:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

白石城博物館 遠藤山城文書

12/11、白石城にて、遠藤山城文書のシンポジウムがありました。
残念ながらいけなかったのですが、頂戴した情報によりますと!

報告書の中に成実から遠藤宗信宛ての書状が収録されているとか!!
見るのが楽しみであります。
posted by 武水しぎの at 00:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

成実屋敷の火事(大坂陣)

最近ここがほったらかしで、空き城と思われてしまいましたので、保守をかねて(^^;;

仙台藩家臣録3巻314p。鈴木勘之助。
「祖父玄蕃儀舟山之名字被仰付御奉公相勤申候処、大坂御陣之砌御国元御留守居被仰付指置候節、従私宅出火、伊達安房殿御屋敷類焼に付て進退被召上候」

を「春巻」のハルさんから教えてもらいました。
たぶん冬の陣の時だとおもいます。
しかし、曽祖父が伊達に仕えたきっかけが近衛殿の紹介ってのがまた萌えるなぁ。
posted by 武水しぎの at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

義捐金付ポストカード お買上御礼

9/18 大阪の「恐惶謹言」、義捐金付ポストカード(+おまけ本)、3部お買上いただきました!
ありがとうございます。

そのほか、サイトから、5部お買上いただきました。

取り急ぎ中間報告です。
10月の東京謹言にも公式委託で参加予定です。
posted by 武水しぎの at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

恐惶謹言 大阪 参加のお知らせ

9/18「恐惶謹言」@インテックス大阪に公式委託で参加します。
亘理の義援金付ポストカード(\600)・新地の義援金付ステッカー(\500)に書き下ろし二本を含むオマケ小説コピー本、A5版96P「鳥の啼く海」(\0)つけて販売予定。

オマケ本の内容はwebからの再録が「土の恵、浜辺の幸」「修羅の遠近」。
書き下ろしは慶長津波と塩田開発を題材にした「潮入る浜」、新地拝領が題材の「桜の舘」
posted by 武水しぎの at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

被災地域を直接応援、一口オーナー制度など!


  • ふるさと応援募金 ふるサポ!

  • 牡鹿半島応援団

     牡鹿半島漁村の漁業再開支援。

     漁獲した水産品の予約購入による支援は一口3000円。

  • 一口災害支援基金 宮城県石巻市田代島 にゃんこ・ザ・プロジェクト


    牡鹿半島近くにある、猫の島として有名な「田代島」は牡蠣の養殖も盛んな場所。。支援資金は1口1万円で、牡蠣養殖・資材、漁具等の購入に50%、猫基金に10%、諸経費に残りの40%が充てられ、支援金総額やプロジェクトの進捗は活動報告ページで紹介されています。オーナーには猫グッズ、オーナー証明書、4〜5年後に牡蠣の発送が予定されているとのこと。

  • 三陸牡蠣復興

    気仙沼唐桑、石巻万石浦など、被害を受けた三陸の牡蠣産地を支援するプロジェクト。1口1万円で、1口につき約20個の牡蠣が1回届けられます。ただし通常の養殖でも2〜3年掛かるため、出荷までは3年以上掛かる見込み。

  • 一口1万円苺農家復興支援オーナー制度

    JA亘理管内のイチゴ農家支援。
    宮城県特産品種大粒苺「もういっこ」の生産農家支援制度。1口1万円からで、支援者には35g以上24粒を化粧箱に入れて発送する予定とのこと。

  • 農業復興支援プロジェクト 旬のおまかせ野菜セットオーナー制度

    1口12000円で、四季折々の旬の野菜や果物、約10種類を詰め込んだ「野菜セット」をオーナー期間中に3回発送。株式会社ふるさとファームの主催。

  • 水山養殖場「復興オーナーズ&サポーターズ」

    気仙沼市唐桑の水山養殖場によるサポーター制度。1口1万円で、1口につき「水山牡蠣+ほたて」(牡蠣+ほたて合計20個)のセットが1回発送されます。三陸牡蠣復興同様、出荷時期は現時点では未定

  • 小さな復興プロジェクト

    女川町のスタッフが手作業で作製している木製キーホルダー「onagawa fish」と「onagawa fishステッカー」の販売。現地の方の作成品を購入することで支援。

  • 東北復興応援りんごオーナー募集中!!

    青森県の制度。年間8000円の一口オーナー契約で、作業体験とりんご10kg。

    年間契約料のうち1000円を被災地への義援金とします。

  • 三陸海産再生プロジェクト


    一般社団法人「三陸海産再生プロジェクト」が、協賛する水産メーカーや漁師を組織化し、新しい水産業界復興の仕組み作りを目指し、進めているプロジェクト。個人会員の年会費は1万円で、会員には特別価格で商品(魚介類や缶詰等)が提供される。

  • うらと海の子再生プロジェクト

    城県塩竈市にある離島、浦戸諸島。漁業再生に向けての牡蠣、海苔、ワカメなどの海産物の一口オーナー制度。一口一万円で、漁業資材・設備の購入等に充当、海産物が収穫できる状態になりましたら、オーナー様に浦戸の海産物をお送り。

  • セキュリテ被災地応援ファンド

    被災地企業が出資者を募る。ファンドならではのわかりやすい復興計画提示や企業独自の出資者特典も面白い。一口あたり、出資金5000円+応援金(寄付金)5000円+事務手数料500円=10500円。

  • 三陸わかめオーナー制度

    一口一万円
    。売上金の一部(70%)は、生産者のわかめ養殖のための資材、設備支援、生産者へのわかめ仕入れ金に活用。(残りの30%は、わかめをお届けする際の送料、通信費、決済手数料、取材費などの経費)。石巻のわかめの生産が再開されたときには、塩蔵わかめ(200g×5袋程度を予定)を送付。




  • おんまえ浜復興支援プロジェクト

    宮城県女川町御前浜の復興支援。一口一万円。クレジット決済手数料を除く全額が代表の「相原さん」に直接渡される形。復興後のイクラ400g送付。





posted by 武水しぎの at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

津波後に生まれた「運河」

亘理にお住まいのwatari41さんのブログ「回想」の「天然運河」のエントリに興味を持っていろいろ調べている最中。

木曳堀の開削は慶長2〜6年(1597〜1601)ごろとされており、津波冠水域を利用して開削したというのはあたらないようだ。

「天然運河」googleの衛星写真で確認してみた。
見事な「運河」が鳥の海から山下まで、断続的に伸びている。
大雑把に言うと、「運河」の海側はコンクリ護岸(防潮堤??)、陸側が浜堤。コンクリ護岸が邪魔して水がまっすぐひかずに水路状に冠水したまんま。コンクリ護岸の破壊されたところ、あるいは無いところには「運河」はない。
護岸が無いところではどうなったか、というのは山下〜坂元の海岸線をみればわかる。


木曳堀は近代的整備が加えられたせいもあろうが、津波後もきれいに残っている。
上記と同じ機序で生まれた「天然運河」は木曳堀より東の護岸沿いに、よし小規模なものが残る。
木曳堀と「天然運河」の間には浜堤がある。

亘理においても吉田地区を見ると、「運河」の陸側が浜堤であることがよくわかる。護岸と浜堤の距離が運河の幅になっている。

以上より、木曳堀は津波でできた「天然運河」を利用したものではなく、浜堤の堤間湿地を掘り下げて水路にしたものと思う。

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義捐金付ポスカ、一件御注文をいただきました。
ありがとうございました!
posted by 武水しぎの at 00:29| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

仙台歴史ミュージアムネットワーク

@fj_nさんのtweetより取り急ぎ転載

チラシは手元にあるが、ウェブで見つからチラシは手元にあるが、ウェブで見つからないイベント、ブログにべた打ちしてみた。「仙台歴史ミュージアムネットワーク」イベント、震災よりの内容になってるし。#saveMLAK にも関係かな。みんな被災館だし。6/25,7/2, 7/9開催 http://bit.ly/irmP9j
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2011年06月11日

「大家さんのひとりごと」について

「大家さんのひとりごと」

サーバー側のファイルがアップロードのはずみで壊れちゃったみたいで、更新ができなくなってしまいました^^;

東北レポUPしようとしたところだったのに。

仕方がないので、こちらでお知らせです。

MTを入れなおそうと思ったら、SQLliteはMT5は使えなくなっちゃったんですね。
MySQLが使える契約に変更して……
あ、そうそうその前にバックアップ……
と、思ったら、バックアップファイルも正常に吐き出されないじゃありませんか!

げげ、1100以上エントリあるのに、全部コピペですか……。
MTから離れることも含めて善後策を検討します……。


posted by 武水しぎの at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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